【2026年】みかんの生産量ランキング!日本の1位は何県?

農産物ランキング

2026年、日本で有名な【みかん】の産地はどこ?

2026年5月26日に農林水産省より公開された2025年産のみかんで収穫量が多い都道府県は、1位「和歌山県」、2位「愛媛県」、3位「静岡県」となります。

上位3つの都道府県で約50%のみかんが生産されています。

【2025年産】都道府県別・みかんの生産量ランキング

日本のみかんの生産量(収穫量)を農林水産省「令和7年産・作物調査(果樹)」をもとに、都道府県別で多い順に並べてみました。

順位都道府県収穫量 (t)割合 (%)
1位和歌山145,20022.10%
2位愛媛121,80018.60%
3位静岡89,50013.60%
4位熊本76,80011.70%
5位長崎38,2005.80%
6位佐賀37,2005.70%
7位福岡18,7002.80%
8位愛知18,3002.80%
9位広島15,1002.30%
10位三重14,2002.20%
11位鹿児島10,6001.60%
11位大阪10,6001.60%
13位香川9,9401.50%
14位神奈川9,3801.40%
15位大分8,6601.30%
16位徳島7,7801.20%
17位宮崎6,6001.00%
18位山口6,0000.90%
19位高知5,7100.90%
20位千葉8210.10%
合計全国656,300100.00%

【2025年産】県別・みかんの結果樹面積と10a当たり収量

ここでは全国のみかんの『結果樹面積(ha)』『10a当たり収量(kg)』『出荷量』などを紹介します。

『結果樹面積(ha)』が広くても生産地の環境や天候などの影響により、『10a当たり収量(kg)』が多い場合や少ない場合もあります。

例えば、結果樹面積が「9位の愛知」は「7位の広島」よりも狭いですが、10a当たり収量が多いため、収穫量も多くなっています。

また、みかんは果実数が多くなる年(表年)と少なくなる年(裏年)とが交互に発生する傾向もあります。

※下の表は『結果樹面積(ha)』の広い順で、都道府県別に紹介しています。

順位都道府県結果樹面積 (ha)10a当たり収量 (kg)収穫量 (t)出荷量 (t)
1位和歌山6,5102,230145,200131,800
2位愛媛4,9302,470121,800115,400
3位静岡4,7601,88089,50081,100
4位熊本3,4002,26076,80070,800
5位長崎2,2201,72038,20033,700
6位佐賀1,4602,55037,20034,100
7位広島1,4001,08015,10012,900
8位福岡1,0401,80018,70017,600
9位愛知1,0301,78018,30016,800
10位神奈川9201,0209,3808,410
11位三重8731,63014,20012,900
12位香川8421,1809,9408,880
13位鹿児島7491,41010,6009,080
14位大阪6171,72010,6009,550
15位大分6101,4208,6607,080
16位徳島6081,2807,7807,080
17位山口5711,0506,0005,320
18位宮崎4911,3406,6005,790
19位高知2562,2305,7105,150
20位千葉721,140821756
合計全国33,8001,940656,300598,900

参考資料:農林水産省「令和7年産・作物調査(果樹)」

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