【2020年】柿の生産量ランキング!日本の1位は何県?

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2020年、日本で有名な【柿】の産地はどこ?

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2020年12月24日に農林水産省より公開された2019年産の柿で収穫量が多い都道府県は、1位「和歌山県」、2位「奈良県」、3位「福岡県」となります。

【2019年産】都道府県別・柿の生産量ランキング

日本の柿の生産量(収穫量)を農林水産省「令和元年産・作物調査(果樹)」をもとに、都道府県別で多い順に並べてみました。

順位都道府県収穫量(t)割合
1位和歌山43,40020.8%
2位奈良31,30015.0%
3位福岡16,6008.0%
4位岐阜14,3006.9%
5位愛知10,5005.0%
6位新潟10,2004.9%
7位長野9,6204.6%
8位福島8,8504.3%
9位愛媛8,3004.0%
10位山形7,8303.8%
11位山梨4,4802.2%
12位静岡3,1401.5%
13位三重2,8101.3%
14位茨城2,5301.2%
15位岡山2,5201.2%
16位熊本2,4401.2%
17位島根2,3501.1%
18位広島2,2901.1%
19位鳥取2,1701.0%
20位富山1,8200.9%
21位石川1,1800.6%
22位香川1,0600.5%
23位宮城8700.4%
24位福井8370.4%
合計全国208,200100.0%

【2019年産】県別・柿の結果樹面積と10a当たり収量

ここでは全国の柿の『結果樹面積(ha)』『10a当たり収量(kg)』『出荷量』などを紹介します。

『結果樹面積(ha)』が広くても生産地の環境や天候などの影響により、『10a当たり収量(kg)』が多い場合や少ない場合もあります。

例えば、結果樹面積が「4位の福岡」は「3位の岐阜」よりも狭いですが、10a当たり収量が多いため、収穫量も多くなっています。

※下の表は『結果樹面積(ha)』の広い順で、都道府県別に紹介しています。

順位都道府県結果樹面積(ha)10a当たり収量(kg)収穫量(t)出荷量(t)
1位和歌山2,5101,73043,40039,200
2位奈良1,7901,75031,30029,100
3位岐阜1,2301,16014,30012,900
4位福岡1,2201,36016,60015,100
5位愛知1,07098110,5009,070
6位福島1,0108768,8507,490
7位山形8089697,8306,370
8位長野6591,4609,6208,790
9位新潟6431,58010,2009,380
10位愛媛5891,4108,3007,320
11位山梨5348394,4803,790
12位静岡4097683,1401,530
13位岡山3816612,5201,380
14位茨城3726812,5302,230
15位広島3696212,290866
16位三重3677662,8101,770
17位熊本3487012,4402,070
18位宮城313278870305
19位島根3007832,3501,880
20位石川2874121,180732
21位富山2577091,8201,300
22位鳥取2518632,1701,720
23位香川1706251,060814
24位福井132634837561
合計全国18,9001,100208,200175,300

参考資料:農林水産省「令和元年産・作物調査(果樹)」

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