2025年、日本で有名な【びわ(枇杷)】の産地はどこ?
2024年11月26日に農林水産省より公開された2024年産のびわ(枇杷)で収穫量が多い都道府県は、1位「長崎県」、2位「千葉県」、3位「鹿児島県」となります。
【2024年産】県別・びわ(枇杷)の生産量ランキング
日本のびわ(枇杷)の生産量(収穫量)を農林水産省「令和6年産・作物調査(果樹)」をもとに、都道府県別で多い順に並べてみました。
| 順位 | 都道府県 | 収穫量(t) | 割合 |
| 1位 | 長崎 | 697 | 32.0% |
| 2位 | 千葉 | 417 | 19.1% |
| 3位 | 鹿児島 | 159 | 7.3% |
| 4位 | 香川 | 132 | 6.1% |
| 5位 | 愛媛 | 123 | 5.6% |
| 6位 | 大分 | 95 | 4.4% |
| 7位 | 兵庫 | 82 | 3.8% |
| 8位 | 和歌山 | 37 | 1.7% |
| 合計 | 全国 | 2,180 | 100.0% |
【2024年産】県別・びわ(枇杷)の結果樹面積と10a当たり収量
ここでは全国のびわ(枇杷)の『結果樹面積(ha)』『10a当たり収量(kg)』『出荷量』などを紹介します。
『結果樹面積(ha)』が広くても生産地の環境や天候などの影響により、『10a当たり収量(kg)』が多い場合や少ない場合もあります。
例えば、結果樹面積が「7位の兵庫」は「6位の大分」よりも狭いですが、10a当たり収量が多いため、収穫量も多くなっています。
※下の表は『結果樹面積(ha)』の広い順で、都道府県別に紹介しています。
| 順位 | 都道府県 | 結果樹面積(ha) | 10a当たり収量(kg) | 収穫量(t) | 出荷量(t) |
| 1位 | 長崎 | 265 | 263 | 697 | 623 |
| 2位 | 千葉 | 119 | 350 | 417 | 380 |
| 3位 | 鹿児島 | 69 | 230 | 159 | 135 |
| 4位 | 香川 | 53 | 249 | 132 | 108 |
| 5位 | 愛媛 | 48 | 256 | 123 | 103 |
| 6位 | 兵庫 | 36 | 228 | 82 | 72 |
| 7位 | 大分 | 35 | 272 | 95 | 64 |
| 8位 | 和歌山 | 28 | 132 | 37 | 34 |
| 合計 | 全国 | 806 | 270 | 2,180 | 1,830 |
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